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雪上遊覧開始、地元需要を開拓 山形の天元台スキー場 

スキー場運営の天元台(山形県米沢市)は圧雪車を使う雪上遊覧を始めた。標高1350メートルの高地にあるゲレンデ周辺を遊覧する。新型コロナウイルスの感染拡大で県外の来場者が激減。雪国でもスキー・スノーボード人口が減っているなか、まず地元需要を開拓する。

圧雪車を使った雪上遊覧を始めた天元台(山形県米沢市)

米沢市が1500万円で圧雪車と15人が乗れるキャビンを購入。今冬は500円でモニターツアーとして実施し、来シーズン以降本格実施する。山形市など県内に11万枚のチラシを配布。雪国の人が来るのかという懸念もあったが、12日の開始から連日予約があり、コロナ後をにらんだ旅行会社の視察もあるという。

ロープウエーで登る必要があり午前中に3回周遊する。現在、積雪は2.4メートルと東北でも有数の豪雪地帯で展望や自然もガイドする。県内の蔵王でも夜の樹氷観光に圧雪車を利用しているが、「まず雪の魅力を知ってほしい」(同社)という。

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