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群馬県、11施設の命名権者を募集 県庁の駐車場など

前橋市の群馬県庁

群馬県は県有11施設で、愛称を付けられるネーミングライツ(命名権)を取得するスポンサーの募集を始めた。対象施設は群馬県庁県民駐車場(前橋市)やぐんま昆虫の森(桐生市)など。県の希望金額は施設ごとに設定し、年間11万~710万円とした。

県は施設の魅力を高めたうえ、県財政の収入増を狙う考えだ。募集は7日から始めており、6月30日までとする。以後は施設ごとにスポンサーを選定し、8月をめどに県と契約を締結。10月以降、命名権を使用できるという。

愛称には企業名や商品名を連想させるものが考えられ、「施設の看板やパンフレットなどで表示されるので宣伝効果が期待できる」(総務部財政課)という。

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