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長野県信組、非接触のATMを県内10カ所で導入へ

長野県信用組合(長野市)は、タッチパネルを非接触で操作できるATMの導入を始めた。県内の営業店や店舗外ATMなど、合計10箇所に導入していく。長引く新型コロナウイルス禍でも、顧客が安心して利用できる金融サービスの維持・向上を目指す。

同組合では2020年12月に、非接触タイプのATMの実証実験を実施。利用者から好評だったことを受け、今回の本格導入にいたったという。操作画面に赤外線センサーを搭載した「非接触フレーム」を取り付けることで、タッチパネルには直接触れることなく操作できる。

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