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7機の機体を掲出 成田空港周辺のバスに

成田空港手帳発行企画委員会はバスマスクを制作した

旅行アプリを手掛けるOrange(オレンジ、東京・品川)や成田国際空港会社などが運営する成田空港手帳発行企画委員会は、バスに掲出するPR幕「バスマスク」を制作した。世界的な航空需要の低下で利用が落ち込む航空業界を盛り上げようと、航空各社の機体を載せた。京成バス(千葉県市川市)のグループやジェイアールバス関東(東京・渋谷)の路線バスに15日から順次取り付ける。

大きさは縦48センチ、横84センチ。日本航空や全日本空輸などの機体を載せた7種類を制作した。バスは成田周辺のほか、JR千葉駅などへ乗り入れるバスにも掲出予定という。

マスクは発行企画委員会が空港一帯の盛り上げを目指し、夏にクラウドファンディングで募った資金をもとに制作した。担当者は「企画を通じて長期にわたり苦しむ航空産業のはげみになれば」と期待する。

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