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宮城知事「行動自粛求めない」 コロナ拡大受け

定例記者会見に臨む宮城県の村井知事(14日、県庁)

宮城県内で新型コロナウイルスの1日あたりの感染者数が過去最多となったことを受けて、村井嘉浩知事は14日、「非常に重く受け止めなければならない」と話した。一方、飲食店の営業短縮や県境をまたぐ移動の自粛要請については「現時点ではそこまで考えていない」とした。

県内では11日に1日として過去最多の46人が新型コロナに感染した。病床占有率は48%(13日午後3時現在)で、入院者数は81人(同)とこれまでで最も多くなっている。村井知事は14日の定例記者会見で「重症者用のベッドはまだ余裕がある」とし、政府の旅行需要喚起策「Go To トラベル」事業の一時停止などを含め「何らかの行動自粛を求めることは今の時点ではしない」と述べた。

村井知事は仙台市の郡和子市長らとともに16日に記者会見を開き、改めて県民へ感染防止対策の徹底などを求める考えを明らかにした。近く新型コロナの対策本部も開催し、医療機関の負担軽減策などを検討する。

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