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初の大学入学共通テスト、埼玉の会場も感染予防徹底

大学入学共通テストの試験会場となる埼玉大学(さいたま市)

大学入試センター試験の後継となる大学入学共通テストが16、17日、埼玉県内でも初めて実施される。新型コロナウイルスの感染拡大に対する緊急事態宣言発令中に多くの受験生が集まるだけに、各試験会場は感染者を出さないよう、徹底した感染防止策で本番に臨む。

大学入試センターによると、県内では大学や高校など27会場で計2万8480人が試験を受ける予定。うち1346人が受験予定の埼玉大学(さいたま市)は試験場の入り口に消毒液を設置し、座席の間隔も最低1㍍以上空ける。休憩時間に教室を換気するほか、マスクを外す昼食時は自席にとどまり、会話を控えるよう呼びかける。

埼玉大が統括する県立高校5校の試験場でも同様の対策を徹底する。入試課の担当者は「新型コロナが収束しない中で初の共通テストを受ける受験生は不安だと思う。少しでも不安が解消されるよう、しっかり対応したい」と話している。

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