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宮城・福島 震度6強、東北経済に混乱 宮城被害30億円超

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13日深夜に宮城、福島両県で最大震度6強を観測した地震で、東北の経済には大きな混乱が生じた。宮城の被害額は港湾施設などで少なくとも31億円にのぼり、福島県は詳細を調査中で、被害額はさらに増える見通しだ。首都圏と結ぶ大動脈の東北新幹線は全面復旧に10日前後を要する見込みで、商品落下などで臨時休業を余儀なくされる小売店も出た。

宮城県は15日に4回目の災害対策本部会議を開き、地震による被害額が31億円...

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