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ドローン撮影の映像、ゴーグルに投映 ロックガレッジ

ドローン開発のロックガレッジ(茨城県古河市)は、ドローンで撮影した映像をゴーグル型端末に立体的に映し出すシステムを開発した。災害救助活動などでの利用を想定している。現場の救助隊員らは視覚で瞬時に要救助者の情報を把握できるといい、迅速な対応につなげる。

例えば、浸水被害で簡単に近づけない家屋を上空からドローンで撮影。人工知能(AI)が映像を解析し、要救助者の位置を特定する。複数の救助隊員がゴーグルを装着すれば、情報を効率的に共有できる。赤外線カメラを使った夜間対応も可能だ。

1月上旬、実験施設「福島ロボットテストフィールド」(福島県)内で、地上から死角となるビル上の要救助者を確認する実証実験をした。今後、ゴーグルの装着性能やAIの解析精度などを向上し、1年後をメドに実用化を目指す。

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