/

この記事は会員限定です

過疎地「伊豆」抱える三島信金、店舗減らさず時短営業

[有料会員限定]

三島信用金庫(静岡県三島市)は人口減少が著しい静岡県西伊豆町や東伊豆町など伊豆半島を事業地区に持つ。他の信金が店舗の統廃合を進める中、営業時間を間引く戦略で店舗数を減らさない独自路線を貫く。平日休業を導入したほか、曜日ごとに営業日を分ける仕組みや静岡銀行との共同店舗の運営にも乗り出す。店舗網を維持しながら人員や事務のコストを減らすための試行錯誤が続いている。

2020年7月、三島信金は県内の信金で初めて...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り971文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン