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東京都文京区、電子書籍の貸し出しを開始

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東京都文京区は、電子書籍と音声で文章を読み上げる「オーディオブック」のオンラインでの貸し出しを始めた。新型コロナウイルスの感染拡大の中でも区民が安心して本に親しめるようにする。電子書籍は現在約1000冊だが、来年度にはさらに3000冊程度追加する方針だ。

11日から貸し出しを始めた。すでに図書館の利用登録済みであれば新たな登録は不要。パソコンやスマホがあれば閲覧でき、専用のアプリなどは使わない。紙の本と同様に同時に複数の人が借りることはできず、他の人が借りている場合は予約して順番を待つ仕組みとなっている。オーディオブックは約3100冊を用意した。

文京区によると電子書籍の貸し出しを始めるのは23区で5番目。手続きが簡素なこともあり、サービス初日に延べ935冊の貸し出しがあるなど利用状況は好調という。

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

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