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災害用オーバーオール、ユニホーム製造のエムズ開発

ホテルや飲食店など向けにユニホームを製造するエムズ(横浜市)は、災害時に役立つオーバーオールを開発した。東日本大震災で被災した社員らのアイデアをいかした。ポケットや外付けポーチなどの収納が多いのが特徴で、避難用品を事前に入れておけば身軽に避難でき、子どもや高齢者を背負いやすい利点もある。

収納が多く避難袋なしでも身軽に避難できる

同社は東日本大震災時に宮城県南三陸町にある自社工場が被害を受けた。震災から10年を迎えたタイミングで、当時被災した社員らがアイデアを出し合って製品化した。オーバーオールは服の上から数秒で着ることができる。

2月上旬にクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」を通じて発売する。自社サイトでも早ければ5月に販売を始める。価格は3万9500円から。2022年3月末までに1000着の販売を目指す。

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