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ロックガレッジ、ドローン・AI・MRで要救助者を捜索

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ドローン(小型無人機)関連技術開発のスタートアップ、ロックガレッジ(茨城県古河市)はドローンと人工知能(AI)、複合現実(MR)を駆使した災害現場で要救助者を捜索する技術を開発した。地上からは見えない要救助者の位置を即時に、視覚的に把握でき、汎用性も高いことなどから注目を集めている。

1月8日、福島県南相馬市のロボット研究開発拠点「福島ロボットテストフィールド」。ソフトウエア開発のmofmof(東...

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