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特定技能外国人を介護事業者に、専門会社と提携 山形銀

山形銀行は人材紹介のONODERA USER RUN(オノデラユーザーラン、東京・千代田)と業務提携したと発表した。ベトナムなど東南アジアで介護人材を養成している同社と県内介護事業者をつなぎ人手不足に対応する。オノデラと提携した地銀は全国で初めてという。

外国人介護人材の採用支援を始めた山形銀行(山形市)

山形銀行の紹介を通じて介護事業者が個別にオノデラと契約し、外国人人材の受け入れに必要なサポートを得る。山形銀は約200の介護関連事業者と取引し、その主要な事業者のほとんどが外国人人材の採用に前向きだった。そこで、ベトナムの金融機関に派遣している行員がオノデラの教育現場を現地視察したうえで紹介を決めた。

紹介実績に応じて山形銀は手数料を得る。特定技能は人手不足が深刻な業種を対象に、外国人労働者を認める制度。行内向けにこのほど制度の解説を開始。取引先へ紹介しながらセミナーなども開催していく。

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