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少子高齢化社会、MaaSで備え  関東鉄道社長に聞く

 

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茨城県土浦市に本社を置き、鉄道・バス事業を展開する関東鉄道は同市で観光客の増加や市民の移動手段の確保を目的とした次世代移動サービス「MaaS(マース)」の実証実験を中心となって推し進める。茨城県バス協会長も務める松上英一郎社長はコロナ禍で「創業以来の大ピンチ」と述べ、今後はMaaSを軸に少子高齢化社会に備える方針だ。主なやりとりは以下の通り。

――関東鉄道のコロナ禍の影響はどうですか。

「昨年3月...

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