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福島県、再生可能電力で実質100%自給 25年に

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福島県は太陽光や風力など再生可能エネルギーによる発電量が2025年に県内の電力消費量を賄える水準になり、実質的な自給率が100%になる見通しを明らかにした。東日本大震災後、専用送電線を整備するなど再生可能電力の振興に力を入れた効果が表れる。計算上、化石燃料や原子力に頼らないエネルギーの地産地消が可能になる。

県が太陽光、風力、バイオマスなどの再生可能エネルギーによる発電量を推計し、県内の電力消費量...

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