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ローランドDG、純利益87%減 20年12月期

ローランド・ディージー(DG)が12日発表した2020年12月期の連結決算は、純利益が前の期比87%減の2億5100万円、売上高は15%減の347億円だった。新型コロナウイルスの影響で広告・看板制作用プリンターや歯科用加工機の販売が落ち込んだ。足元ではプリンターやインクの販売は前年の8~9割程度にまで回復している。

あわせて21年1月~23年12月の3カ年の中期経営計画を発表。量産機能をタイ工場に移管し価格競争力を高めるほか、組織のスリム化を進めて筋肉質な企業体質を目指す。新興国市場の取り込みを強化する方針も示した。23年12月期に480億円の売上高を目指す。

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