/

ローランド純利益64%増 20年12月、電子ピアノなど好調

ローランドが12日発表した2020年12月期の連結決算は、純利益が前の期比64%増の43億円、売上高は1%増の640億円だった。新型コロナウイルス下の巣ごもり需要に支えられ、小型の電子ピアノや電子管楽器などの販売が電子商取引(EC)を中心に好調だった。広告のデジタル化などによる販管費の抑制も利益を押し上げた。

21年12月期の連結業績は、純利益が前期比21%増の52億円、売上高は7%増の684億円となる見通し。20年10月に旭化成の半導体工場で発生した火災の影響は、部品を代替の供給源から確保しており軽微にとどまる。新規事業のサブスクリプション(定額課金)型の音楽制作サービス「ローランド・クラウド」に積極投資を続ける。

三木純一社長は「コロナが落ち着いても家庭で過ごす余暇は大きく減らない」とし、好調な楽器の販売に期待を示した。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン