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東京都医師会、コロナ病床「6000~7000床視野に拡充を」

東京都医師会の猪口正孝副会長は12日の記者会見で、都が約4000床確保しているコロナ対応の病床について「6000~7000床を視野に」拡充を急ぐべきだと訴えた。東京都は都立病院と公社病院で確保する約1100床を1700床まで増やす方針を示している。猪口氏は「都立、公社の1700床に期待している」と話した。

政府は東京などを対象に緊急事態宣言の期間を2月7日までとしている。尾崎治夫会長は「(春の)第1波よりかなり危険な状態だ。(2月7日までの)1カ月、感染しない、うつさないことを一人ひとり考えて行動を」と強調した。

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