/

浜松市の鈴木市長、静岡県知事選への出馬を否定

6月20日投開票の静岡県知事選への出馬が取り沙汰されていた浜松市の鈴木康友市長は12日、出馬の可能性を明確に否定した。市役所で記者団の取材に対し、「市長としての責務を全うする」と述べた。鈴木市長については、現職の川勝平太知事の対立候補として独自候補の擁立を目指す自民党県連が支援の可能性を模索していた。

鈴木市長は「各方面からの要請はあった」とした上で、「公約に掲げる行政区の再編が正念場を迎えている上、仮に自分が出馬すれば後継者問題もある。放り出すことはできない」と話した。

市議会は行政区再編について2023年2月定例会で関連条例を議決するスケジュールを決めたが、区割りの選定は6案の絞り込みにとどまっている。鈴木市長は8日の取材でも「市政にはまだ課題が多い。自分が急にいなくなればどうするのか」と否定的にコメントしていた。

県知事選では川勝知事が4選出馬の方針を固めており、近く正式表明する見通しとなっている。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン