/

静岡駅前で花の販売イベント 苦境の業界支援

静岡市は13、14の両日、市内で生産された花を販売するイベントをJR静岡駅北口の地下広場で開く。同市は全国有数の花の産地として知られるが、花卉(かき)業界もコロナ禍による需要低迷に苦しんでいる。人通りの多い場所で販売する機会を設けて業界を下支えする。

14日の「ホワイトデー」に合わせたもので、1輪やミニブーケを1000円で売るほか、オーダーブーケ(3000円から)にも対応する。同日は中心市街地でも販売を予定する。市は2月中旬にも「フラワーバレンタイン」と題した同様のイベントを催している。

記者会見する静岡市の田辺信宏市長(12日)

市内ではバラやガーベラ、トルコギキョウなど多くの花を生産しており、コロナ禍までは質の高さもあって全国から安定した引き合いがあったという。静岡市の田辺信宏市長は「花卉業界を支えたい。ぜひ地元の花を買い求めてほしい」と話す。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン