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リナワールドが立体迷路、コロナ禍で7年ぶり投資 山形

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遊園地のリナワールド(山形県上山市)は立体迷路を導入する。アスレチック要素のある遊具で新アトラクションは7年ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大で来場者は大きく減っているが、コロナ対策の融資制度を活用して「厳しい環境でも魅力を高めていく」(同社)としている。

ゴールデン・ウイークまでに始める立体迷路は3層の大型遊具で、障害物を乗り越えながらゴールを目指す。昨年、閉園したとしま...

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