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災害非常食に「ポテチ」 東京・板橋区、湖池屋などと連携

ラベルに記載したQRコードを読み込むと、板橋区の防災ホームページなどにアクセスできる

東京都板橋区は湖池屋や東京家政大学と連携し、災害時の非常食としてポテトチップスを活用するよう区民に呼びかける。ポテトチップスの賞味期限は6カ月間あり保存性が高いことから、非常食の備蓄を手軽に始めるきっかけにしてもらう。

湖池屋はのり塩味のポテトチップス1500袋に「おかしで備えよう」「新しい防災のカタチ」などと防災意識を喚起するラベルを付け、「防災スナック」として区に提供した。区は3月に開催する防災訓練の参加者に抽選で配布する予定だ。

ラベルに印刷したQRコードを読み込むと、区の防災ホームページや東京家政大の学生が防災情報を集約した画像共有アプリ「インスタグラム」のアカウントにアクセスできる。

新型コロナウイルスの影響で防災訓練などがほとんど実施できないなか、区民の意識啓発に取り組んでいた。区の担当者は「まずはスナック菓子1袋から非常食を備蓄する習慣をつけてほしい」と話している。

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