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コロナのワクチン接種準備、対策室を新設 山形市

山形市は12日、新型コロナウイルスワクチン接種対策室を設けた。会場の確保など接種に必要な業務に対応するもので、保健総務課などの4人を兼務で任命した。佐藤孝弘市長は「集団免疫を確保するために極めて重要な実務。(副作用などの懸念に)国はデータを示し接種を呼びかけることが必要」と述べた。

新設するワクチン接種対策室の辞令を交付する佐藤孝弘市長(12日、山形市役所)

接種会場の確保やコールセンターの設置、接種券の印刷・発送などの業務にあたる。国は3月末ごろに高齢者への接種体制にめどをつけるという。まだ詳細が決まっておらず、まず低温で保管する必要があるワクチンの冷蔵冷凍装置について、設置場所を市内の病院と協議する。

国は3~4月に接種券を印刷・発送するスケジュールを示している。ただ、会場を確定するのに時間がかかり、接種券に接種場所を印刷できるか不確定で、予約制度をどう作るかなど課題は多いという。

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