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JR東日本、秋田駅に個室型シェアオフィス

JR東日本は12日、秋田駅で個室型のシェアオフィス「ステーションブース」の貸し出しを始めた。みどりの窓口内に2台のブースを設置した。空き時間にテレワークをしたり就職活動のウェブ面接を受けたりするといったコロナ禍で広がった需要を見込む。

個室型シェアオフィスの「ステーションブース」を設置し、空き時間の利用を見込む(12日、JR秋田駅)

東北では仙台駅、いわき駅、郡山駅に続く開設。3月18日には新青森駅、盛岡駅に設置する。3月下旬にはJR仙台イーストゲートビルにも設置する。

防音性のある個室に1人用の机、椅子、パソコンをつなぐディスプレーを置き、電源やWi-Fiを提供する。ウェブサイトで会員登録し、予約してもらう。利用料金は15分275円で登録したクレジットカード払いとなる。20分以上の空きがあれば事前予約なしでSuica(スイカ)など交通系ICカードで支払い、利用できる。

同社のシェアオフィスの会員数は法人を含めて1月末時点で5万4000人。3月末までにテレワークプランを提供するホテルなどを含めて100カ所でサービスを提供する予定だ。

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