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みらい造船、漁業のまちを下支え

東日本大震災 復興のあした④

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カツオの水揚げ量で24年連続日本一の宮城県気仙沼市。東日本大震災の津波で同市の沿岸部は壊滅的な被害を受けたが、それでもこの記録を更新し続けた。背景には漁業を下支えするみらい造船の存在がある。

6日に開通した気仙沼湾横断橋を目前に臨む沿岸部の一角に、丸みを帯びた巨大な金属の塊がいくつも横たわる。全長72メートル、420トンの大型のまき網運搬船や、アルミでできた小型の底引き網漁船など多種多様な船が修理...

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東日本大震災10年

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