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埼玉で13日からダイヤ改正 最大30分程度終電繰り上げ

首都圏の鉄道各社は13日から、一斉にダイヤ改正に踏み切る。埼玉県内の主要駅でも最大で30分程度、終電時刻が繰り上がる。新型コロナウイルスの感染拡大に伴って夜間帯の乗客数が大きく減ったうえ、平日の終電を早めて鉄道設備の保守管理の時間を確保する狙いがある。各社は緊急事態宣言発令を受け、1月20日から前倒しで終電繰り上げを実施した。宣言が2度延長になったため、元のダイヤに戻ることなく、そのままダイヤ改正期間に突入する。

JR東日本はダイヤ改正により、主に埼玉県南部の終電の発車時刻を早める。大宮駅発の電車では京浜東北線上りの終電が15分、埼京線下りが12分早まる。南浦和駅発では京浜東北線下りの終電が25分前倒しになる。JR東ではこのほか、新幹線の上野―大宮駅間の所要時間が1分短縮される。

西武鉄道は西武池袋線の小手指駅(埼玉県所沢市)行き終電を30分、西武新宿線は新所沢駅(同市)行き終電を29分早める。東武鉄道は伊勢崎線や東上線で終電時刻を10~15分程度、埼玉高速鉄道は浦和美園駅行き終電時刻を3分繰り上げる。

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