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ヤマハ発、高出力電動モーター EVスーパーカー向け

ヤマハ発動機が開発した高出力な電動モーターユニット

ヤマハ発動機は12日、電気自動車(EV)のスーパーカーなどに活用できる高出力な電動モーターユニットを開発したと発表した。最大出力は350キロワットで、500馬力に相当する。小型ながら出力が高く、業界で最高クラスの出力密度という。試作開発の受託を始め、EVに参入したいスタートアップ企業などに売り込む。

EVのスーパーカーなど高出力が必要な乗り物への搭載を想定して開発した。4個搭載すると2000馬力相当となり、スーパーカー並みの馬力を出せる。四輪車をはじめ乗り物向けとして35~200キロワットの電動モーターについては2020年から試作開発の請け負いを始めていた。

今回の開発品は電動モーターとギアやインバーターを一体にし、コンパクトなユニットに仕上げた。車両に複数個を搭載する用途を想定している。従来に比べて省スペース化につながるという。5月下旬に横浜市で開かれる「人とくるまのテクノロジー展2021横浜」に出展する予定だ。

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