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長野・須坂市、デジタル活用加速へ宣言

長野県須坂市は、庁内のデジタル化を加速すると宣言した。RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などで庁内業務を効率化するほか、役所への提出書類もオンライン化する。宣言を機に、行政のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を目指す。

「須坂市デジタルファースト宣言」は、県内でも初めての取り組みという。デジタル化に向け、総務部にはデジタル活用推進室も設置した。

庁内業務を効率化するため、5月にもRPAや人工知能(AI)の光学式文字読み取り装置(OCR)を導入する。手始めに学校教育や子育て関連の業務から省力化を検討していく。提出書類のオンライン化は既に一部の申請で取り入れているが、今後は対象をさらに拡大していく。デジタル活用推進室の中島久室長は「単純作業はデジタル化で対応し、人にしかできない仕事を職員がする体制を整えていきたい」と話している。

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