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ハマキョウレックス、純利益3%増 21年3月期

ハマキョウレックスが11日発表した2021年3月期の連結決算は、純利益が前の期比3%増の64億円だった。食品や電子商取引(EC)関連の商材の配送が好調に推移した。物流センターで繁閑に応じて人の配置を見直し、コストを削減した。売上高は3%減の1188億円だった。新型コロナウイルスの影響で衣料品や機内食などの配送が落ち込んだ。

22年3月期は純利益が前期比5%増の67億円、売上高は5%増の1250億円の見通し。2月に買収した関西の物流2社や新規の受託が寄与する。20年4~9月に落ち込んでいた自動車部品は回復基調にあるが、半導体不足による完成車の減産の影響が懸念される。

24年3月期までの3カ年の中期経営計画を発表した。EC物流の拡大や物流拠点の省人化に取り組む。24年3月期に純利益は72億円、売上高は1350億円を目指す。

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