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長野のエピス、燕三条の企業とアウトドア用品開発

シェラカップは、ステンレス製で軽くて持ち運びしやすい点も特徴だ

輸入雑貨販売のエピス(長野市)は、アウトドアブランドを立ち上げた。手始めに新潟県の燕三条の企業と炊事具や食器として使うシェラカップを開発。防さびなどの黒酸化発色技術を施しており、キャンプ先で器や料理に使いやすい。SNS(交流サイト)を使った販促などを通じて、新ブランドの認知度向上を目指す。

新商品の宣伝に向け、19日まで製品のモニターを募集する。写真共有アプリ「インスタグラム」に製品を使った写真を投稿してもらい、商品を普及する狙いだ。モニターには燕三条製のミニトングや、桐(きり)のたんすで有名な新潟県加茂市製の桐蓋も提供する。

3月中旬にはインターネット上で不特定多数から資金調達するクラウドファンディングも予定。シェラカップの販売を本格化させていく。

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