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高齢者ワクチン接種、医師確保6割どまり 主要都市

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4月に始まる高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種を巡り、一部の自治体で接種数のピーク時に医師の確保が間に合わない懸念が出ている。集団接種会場で実際に接種する医師らについて、主要都市で計画の6割しか確保できていない。個別接種でも協力医療機関は7割どまりだ。自治体は民間企業との連携などで接種スケジュールを円滑に進めようと対応を急ぐ。

日本経済新聞社が全国20の政令指定都市と東京都23区の計43市区...

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