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キャベツ産地、今年の助っ人は日本語上手な外国人

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夏秋キャベツで日本一の生産量を誇る群馬県嬬恋村で、新型コロナウイルス下で迎える2度目の植え付けが始まった。昨年は休業を余儀なくされた観光事業者から日本人の担い手を集めて対処したが、今年はすでに日本で暮らしていた外国人らがその役割を担う。新たな村の農業の担い手として定着する可能性もある。

5月上旬、キャベツの植え付けが始まった嬬恋村を訪れた。キャベツ農家、松本裕也さんの畑では、2人のミャンマー国籍の...

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