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米久、製販で変革 業務用大豆肉の生産ライン新設

コロナ禍に挑む

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伊藤ハム米久ホールディングス傘下の米久が経営改革を進めている。新型コロナウイルスの影響で主力の業務用が低迷しているが、家庭用調理品が伸び直近は増収増益だ。1月に経営統合した米久ケンコーハムの工場では、成長市場と期待される業務用「大豆肉」の生産ラインを新設し、早ければ5月末にも販売を始める。

これまで仕入れに頼ってきた大豆肉のブロックを、自社で月間100トン製造できるようになる。6月までに薄切りやパック詰めの設備を導入して販売...

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