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「宇宙の街」つくば再加速 筑波大発新興の衛星が宇宙に

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茨城県つくば市が「宇宙の街」として再加速しようとしている。同市に本社を構える筑波大学発スタートアップ、ワープスペースが14日、同県の民間企業として初めて国際宇宙ステーション(ISS)から宇宙空間への人工衛星の放出に成功した。同市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターでは民間企業の資金などを活用し、広報関連施設を再開発する構想が浮上している。

14日夜、つくば市のスタートアップ支援拠点「...

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