/

この記事は会員限定です

茨城、実は電子化の先進県 在宅勤務や脱ハンコ推進

イバラキのリベンジ

[有料会員限定]

民間の魅力度ランキングで下位をさまよう茨城県だが、実は業務の電子化で先頭集団を走る。2年前に決裁業務を電子化したのに続き、今年は庁内事務の脱ハンコを実現し、テレワーク体制も整えた。デジタル化の先に目指すのは業務の付加価値向上だ。

県科学技術振興課主任の沖彩加さんは3歳男児の世話をしつつ、水戸市の自宅で週1~2日働く。コロナ禍で緊急事態宣言が出た今春は週4日在宅勤務していた。「往復1時間かけて通勤しなくて済み、時間を有効活用できる」とほほ笑む。

「自宅から職場の端末につながり、仕事のメールも閲覧できる。テレワークだからできない業務はない」と語る。行政経営課から配られたテレワークのハンドブックも役立てている。

県は職員が自宅から庁内の業務用端末を遠隔操作できる体制を整えている。接続できるのは当初約200人だったが2018年度は約2000人に拡大。今年12月からは約...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1439文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン