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神奈川県、職員の冬ボーナス1.8%減 知事らコロナで減額

神奈川県は10日、職員に冬のボーナス(期末・勤勉手当)を支給した。一般職の1人当たりの平均支給額は前年比1・8%減の86万6627円(平均年齢41・7歳)だった。2年連続で前年を下回った。

黒岩祐治知事のボーナスは同21・2%減の295万5216円となった。新型コロナウイルスの影響を踏まえ、夏に引き続きボーナスを減額した。県議会も同様に追加減額を実施し、議長は285万1200円、議員は230万4720円でいずれも11%減った。

横浜市も同日、市職員に冬のボーナスを支給した。一般職1人当たりの平均支給額は前年比2・4%減の91万4645円(平均年齢41・1歳)で、市長が422万1360円、市議会は議長が311万2560円、議員が251万5920円で、いずれも2・2%減少した。

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