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日本製紙、釧路工場に電力新会社 紙パ生産終了後

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日本製紙は8月に紙・パルプの生産を終了する釧路工場(北海道釧路市)について、生産終了後も継続する予定の電力事業を担うグループ会社を新設する方針だ。新会社設立で労働組合と協議を進めている。紙・パルプ事業の撤退に伴い配置転換が必要な従業員約250人のうち、釧路工場への残留を希望する従業員数十人を受け入れる。

同社は2020年11月、IT(情報技術)化の進展などによる紙需要の減少を理由に、釧路工場での紙・パルプ...

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