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静岡伊勢丹、V字回復へ経営立て直し急ぐ

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静岡伊勢丹(静岡市)が経営の立て直しに向けて構造改革に乗り出す。経費削減で損益分岐点を下げ、中高年をターゲットにした売り場づくりなど増収策も打ち出す。春にはサテライト店の改装開業も予定している。新型コロナウイルス禍で2021年3月期は18年ぶりの営業赤字に転落する見通しだが、稼げる体質への転換でコロナ前の水準を上回るV字回復を目指す。

同社は21年3月期の売上高を前期比18%減の144億円と見込ん...

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