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足利銀、三井住友海上とSDGs普及で連携協定

足利銀行は10日、三井住友海上火災保険と地方創生に関する連携協定を結んだ。三井住友海上はSDGs(持続可能な開発目標)に力を入れており、栃木県の「とちぎSDGs推進企業登録制度」の制度構築も手がける。環境負荷の軽減など持続性を重視した経営が求められる中、足利銀は三井住友海上とともに取引先の取り組みを支援する。

足利銀の清水頭取㊨と三井住友海上の岡大輔執行役員が協定書に調印した

このほか、地域企業の働き方改革や省エネ化、海外事業展開など幅広い分野で足利銀は三井住友海上のノウハウを活用する。同日協定書に調印した清水和幸頭取は「我々が単独でやっていては時間がかかる。協定をきっかけに優れた知見を取引先に紹介したい」と述べた。

足利銀は1日に損害保険ジャパンとも連携協定を締結済み。損害保険会社との連携協定は今回が2例目となった。

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