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自宅から芸術楽しんで 東京・大田区がバーチャル美術館

大田区のバーチャル美術館の展示室

東京都大田区は区立博物館などが所蔵する作品の一部をパソコンなどで鑑賞できるバーチャル美術館を公開した。展示室を設けた仮想空間に、版画や日本画計20点を展示し、作品をクリックすると拡大画像や学芸員の解説が見られる。

美術館は区のプロモーションサイト「ユニークおおた」内に設けた。展示しているのは区立郷土博物館所蔵の川瀬巴水の版画と区立龍子記念館が所蔵する川端龍子の日本画で、鑑賞は無料。地図サービス「グーグルマップ」のストリートビューのように館内を移動できる。

作品は随時入れ替えるほか、状況を見ながら規模の拡張も検討する。区は「バーチャル美術館をきっかけに実際の各館に足を運ぶなど区への訪問のきっかけにしたい」としている。

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