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東北大VC、弘前大発バイオベンチャーに出資

東北大学ベンチャーパートナーズ(THVP、仙台市)は、ゲノム(全遺伝情報)解析や創薬事業を手掛ける弘前大学発スタートアップのEpigeneron(エピジェネロン、東京・中央)に4800万円出資した。同社が昨秋に組成したファンドを活用する。

エピジェネロンはゲノム配列の分析手法「ORNi-PCR法」を開発し、従来の手法より分析費用を抑制し、検出感度を高めた。現在はこの手法を使った新型コロナウイルスの変異ウイルス検出のための試薬が発売されている。

THVPは20年10月に80億円規模のファンド「THVP-2号投資事業有限責任組合」を組成。約55億円を東北大、残りを東北電力や金融機関が出資している。投資対象は主に東北6県と新潟県の国立大学8校のスタートアップとしていた。

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