/

この記事は会員限定です

三生医薬、研究開発施設に25億円 新素材で業容拡大狙う

[有料会員限定]

ソフトカプセル製造大手の三生医薬(静岡県富士市)は総額25億円を投じて新たな研究開発(R&D)施設を造る。7月に着工し、2022年秋の竣工を目指す。原薬などの粉末から顆粒(かりゅう)などの新素材開発・製造拠点を兼ねており、現在の事業の柱である健康食品・医薬品の受託製造から業態や規模の拡大を目指す。

南陵工場(富士宮市)に隣接する敷地にR&D拠点「ユニオーブ・イノベーションセンター」を新設する。3階...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1041文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン