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茨城空港、再離陸へ11周年企画 展示会や特産品販売会

開港11周年を11日に迎える茨城空港で記念企画が開催される。歩みや概要を紹介する展示会に加え、特産品販売やショーを開く。開港10年目の2020年はコロナ禍で利用者が急減して記念企画も開けなかったが、11年目に「再離陸」の機運醸成を図る。

国内線の運航が再開した茨城空港には利用客が戻ってきた(1日)

茨城空港利用促進等協議会と県開発公社空港ビル管理事務所が主催する。感染症対策をとりつつ、11~28日に空港の歩みなどを示すパネルや、過去に就航した航空機とイベントの写真を展示する。航空機を駐機させるのに使う機材の実物も展示する。

21日には県の非公認キャラクター「ねば~る君」のトークショーや麻薬探知犬のデモンストレーションのほか、スカイマークのグッズや就航先の特産品を販売する。駐機場では県警察音楽隊のコンサートを開く。

同空港では中国と台湾方面の国際線が4月末まで運休する予定だが、国内線の全線運航が再開するなど明るい兆しも出てきた。空港近辺でも地域交流拠点「空のえき そ・ら・ら」に外食チェーンのエヌ・ティー・ビー(水戸市)の飲食店「ちゃあしゅう貴族」が開業。退店したビュッフェレストランに次ぐ核テナントが決まった。

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