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静岡県、顔認証決済の実証実験 浜名湖周辺で12日から

静岡県は顔認証技術を使ったキャッシュレス決済の実証実験を12日に浜名湖(浜松市)の周辺地域で始める。顔認証技術はNEC、決済システムはデジタルガレージの決済子会社ベリトランス(東京・渋谷)が提供する。利便性や観光振興への可能性などを確かめる。

利用者は事前にスマートフォンの専用サイトで顔やクレジットカードの情報を登録しておく。会計時に店のタブレット端末で顔を認証し、店員が利用額を入力して決済する。支払時に財布やスマホは必要ないため利便性が高く、不正に利用される可能性も低い。顔情報などは県が12日に発表する観光アプリを経由しても登録できる。

実験では浜名湖周辺の飲食店など15施設が協力する。県は決済データの活用法も検討する。実験は29日まで続ける。

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