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岩手県、震災10年の追悼式を陸前高田市の2会場で開催

高田松原津波復興祈念公園の国営・追悼祈念施設(2020年10月、岩手県陸前高田市)

岩手県は東日本大震災から10年を迎える3月11日、陸前高田市と合同で追悼式を開催する。新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底するため、会場を来賓向けと一般参加者向けの2カ所に分けて実施し、式の模様をインターネットで動画配信する。

来賓は約80人を見込んでおり、会場を高田松原津波復興祈念公園の国営・追悼祈念施設に特設。一般参加者向けの会場は市民会館「奇跡の一本松ホール」とし、同ホールに大型モニターなどを設置して国の追悼式や特設会場の式典を中継するほか、献花台を設けて自由に献花できるようにする。

式は午後2時30分から始まり、国の追悼式を中継した後で、地震発生時刻の午後2時46分に黙とうする。達増拓也知事と戸羽太市長が式辞、遺族代表らが追悼の言葉をそれぞれ述べ、献花する。

来賓は遺族代表や知事、市長のほか、県議や市議ら約80人を予定。県と市はコロナ禍で来賓を絞るなどして規模を縮小した昨年の追悼式(釜石市で開催)とほぼ同規模とする方針だ。

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