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第四北越銀行、遺言信託で日本赤十字社と協定

第四北越フィナンシャルグループ(FG)の第四北越銀行は、日本赤十字社新潟県支部(新潟市)と遺言信託業務の紹介に関する業務協定を結んだ。日本赤十字社は、同支部への財産などの遺贈を希望する人を第四北越銀に紹介する。

紹介にあたっては事前に本人からの同意を得る。遺言信託業務とは、銀行が遺言書の作成や保管、管理から遺言の執行まで全体を支援する取り組みを指す。希望者による申し込みを受けて、第四北越銀が一連の業務を担当する。

協定は8日に結んだ。同行は新潟大学や上越教育大学、長岡技術科学大学、一般社団法人の崇徳厚生事業団(新潟県長岡市)とも同様の協定を結んでいる。日本赤十字社との協定で、地域で資産承継のニーズが高まっていることへの対応を強化する。

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