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埼玉・飯能市がキャッシュレス端末導入 りそなが提供

クレジットカードや交通系ICカードなどに1台で対応する

埼玉県飯能市は埼玉りそな銀行のキャッシュレス決済端末を導入した。市民課の窓口などに設置し、住民票の写しや戸籍謄本の交付手数料の支払いに利用できるようにした。新型コロナウイルス禍の「非接触」ニーズの増加に対応しつつ、キャッシュレス決済の普及にもつなげる。

埼玉りそな銀が端末9台を無償で貸与した。クレジットカードや交通系ICカード、QRコードなど19種類の決済手段に1台の端末で対応する。公共施設の使用料や水道料金の支払いにも対応する。4台は持ち運び可能で、本庁舎以外で開くイベントでも使用できる。

埼玉県内の市町村の窓口で埼玉りそな銀の端末を導入するのは初めてで、このほか19市町村が導入を検討中だという。同行は2018年11月から端末の無償貸与を始め、飲食店など約300社が導入。自治体にも対象を広げ、デジタル化を後押しする。

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