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20年度の創業前融資、7年ぶり少なさ 飲食など環境悪化で

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日本政策金融公庫は9日、2020年度の北海道内での創業前融資先数が19年度より16%少ない545件だったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大長期化で飲食やサービスを中心に事業環境が悪化し、7年ぶりの少なさとなった。

融資金額は32億円と21%減った。創業前融資の実績は「経済環境の見通しなどについてのマインドを反映している」(日本政策金融公庫の今野慈彦氏)。単月ベースの推移では北海道に緊急事態宣...

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