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神奈川県内20年度の新車販売4.9%減 コロナ禍響く

神奈川トヨタ自動車(横浜市)が8日発表した、神奈川県内の2020年度の新車販売台数(軽自動車含む)は前年度比4.9%減の26万3635台で、3年連続で減少した。新型コロナウイルスの感染拡大による営業時間の短縮などで、上半期の販売が大幅に減ったほか、世界的な半導体の供給不足による減産も響いた。

県内に最初の緊急事態宣言が発令された20年4~6月は、前年同期比31.4%の大幅減となったほか、7~9月も海外部品供給の停滞でメーカーが生産の一時停止や減産を強いられ11.4%減だった。10~12月は上半期の反動もあって16.1%増だったが、21年1~3月は半導体不足や2度目の緊急事態宣言で8.1%増にとどまった。

カテゴリー別ではSUVが31.1%増で、過去10年で最多だった。コロナ禍で旅行やイベント関連の消費が減ったが「趣味性の高い車に人気が集まった」(同社)という。

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