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「埼玉150周年弁当」販売開始 知事などがPR

スーパーの店頭で埼玉県産食材を使った弁当をPRする大野元裕知事(左)とベルクの原島一誠社長(9日、さいたま市)

2021年11月に誕生から150周年を迎える埼玉県の食材を使った弁当の販売が9日、地場スーパー大手のベルクで始まった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で県内の農業関係者は大きな打撃を受けており、生産者を支援する狙いもある。

9日昼、ベルク浦和根岸店(さいたま市)で同社の原島一誠社長と埼玉県の大野元裕知事が弁当の販売開始に合わせて店頭に立ち、「埼玉150周年記念弁当」を来店者にPRした。弁当はコメや豚肉、卵、野菜など大半の食材で埼玉県産をそろえて調理している。大野知事は「いまはコロナ禍で埼玉の生産者が大変な思いをしている。『巣ごもり消費』で埼玉の食材を知ってもらいたい」と強調した。

弁当はベルク全123店で11月まで販売予定で、今後は食材を随時入れ替える。原島社長は「我々は秩父が発祥のスーパー。コロナ禍で地産地消を進め、少しでも埼玉に恩返ししたい」と強調した。

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